19/4/28子供連練習、そして

2019年05月02日 16:16


既出・2019年4月21日(日)撮影。



毎週土曜19:30~20:30に行ってきた子供連の練習。

 4/28(日)を最終練習として実施。


 ところで、「子供連練習」と案内しているのに、なぜか「ラッパの練習」と呼ばれてしまいます。


 ラッパが鳴ればそれでいい、ということは全くなく。

 ラッパはあくまでも練りの気勢づけといいますか。


 「練り」は、「すり足」と「掛け声」があって初めて成り立つものであります。
 その統率を笛(呼子)でとります。
 ワッチョピッピというわけです。


 ということで。

 整列、すり足、旗持ち、太鼓の指導を含む「子供連練習」。

 笛の合図で始まるところや行進中はもちろん。
 渦を巻き始めてから潰すとき、万歳、三本締めなども。

 それぞれの状況の練習まで行うわけで。


 細かいようですが、このすり足が守られなければ凧揚祭の伝統の一角は崩れ去ります。


 それにしても。

 ご近所様にはさぞかし賑やかなことだったのではと。
 ご理解ご協力に感謝いたします。


 この他、子糸のあまりで「切りあいごっこ」。

 さらに糸枠に糸を巻くところまで。




 さて。
 このまま、今年も慌ただしくも楽しい凧揚祭に突入します。

 ことしは初が1軒で初凧1枚。
 いろんな意味で力が入りますわ。


 1年で、この時しか会えない方々と、法被正装で再会する瞬間。

 なんとも気分が高揚します。

 旧来の住民、新住民、帰省組、住民親族、その関係者の面々。
 それぞれの立ち位置の違いはありますが。

 歴史ある松江町の凧揚祭の楽しさを、次の世代へ伝えるためにも、頑張らんといかんなと。

 思う次第であります。

 今年もよろしくお願い申し上げます。


2019年/令和元年 5月2日
 松江町ともえ連

      (善)

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